スマートフォンの店舗用アプリで販促と集客を図る

インターネットが日常化した現在では、スマートフォンの利用率は2017年の時点で8割近くに上っています。

スマートフォンには必ずアプリがあり、地図やカレンダー、天気予報、ゲーム、動画プレーヤーなど様々な種類が存在します。この普及率を利用し、販促や集客を目的に製作したのが店舗アプリで、多くの会社や店舗で活躍中です。

スマートフォンを使った販促や集客には、メルマガという方法もあり、登録されたお客様のメールボックスに直接届きます。しかし、メール開封率は意外に少なく、全体の10%前後となっているのも事実です。

ですが、アプリを使った場合はスマートフォンの画面に直接通知するプッシュ通知が備わっており、メッセージを表示させて確認してもらう方法なので、60%以上もの確認率になっています。

しかも、プッシュ通知はメールアドレスの登録も必要としないため、簡単に利用できるのが大きな利点です。店舗アプリの活用はニュース配信はもちろんのこと、スタンプカードやポイントカードを併用して利用できます。

また、限定のクーポンを配信する方法も可能なので、紙を使った方法では印刷や配信、宣伝などの費用、新聞や雑誌なら掲載費用など一切かからないのがメリットです。

しかも、天候によって客足が遠のいているときは、素早くクーポンや限定イベントなどを配信して、お客様に来てもらうという方法をとることができます。

費用については、高機能のものだと100万や300万といった制作費がかかりますが、数十万程度でできるものもあります。小規模の店舗で利用するなら、月額で数千円程度から利用できるのもあるので、一度検討してみましょう。

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